メイショウサムソン、不可解な6着…
阪神競馬場で行われた大阪杯にメイショウサムソンが出走した。
連覇をめざすサムソンは道中5番手を追走、3コーナーで仕掛けて4コーナーでは3番手に進出したが、直線で伸びを欠き6着に終わった。
レース後コメント
「道中はうまく折り合いがついていました。でも直線に向いて追い出したらまったく反応しないんです。何なんでしょう? 追い切りもよかったのに…」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
阪神競馬場で行われた大阪杯にメイショウサムソンが出走した。
連覇をめざすサムソンは道中5番手を追走、3コーナーで仕掛けて4コーナーでは3番手に進出したが、直線で伸びを欠き6着に終わった。
レース後コメント
「道中はうまく折り合いがついていました。でも直線に向いて追い出したらまったく反応しないんです。何なんでしょう? 追い切りもよかったのに…」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
船橋競馬場で行われたマリーンC(Jpn3・ダ1600)にメイショウバトラーが出走した。
1番人気のバトラーはスタートでやや後手を踏んだものの道中は5番手追走、3コーナーからスパートすると早くも4コーナーで先頭に立ち、直線でも後続を寄せ付けず1馬身半差の1着でゴールした。
レース後コメント
「8歳のベテランですから、もう慣れたものですね。外枠だったので流れを見ながら行きましたが、折り合いがついてリズムよく走れました。直線でもゴーサインに反応してくれて、もう大丈夫だと思いました。これからまだまだ頑張ってくれそうです」(武豊騎手)
「船橋コースは未勝利でしたから何とか、という思いでした。フェブラリーステークスは結果が出ませんでしたが、やはり地方のレースが向くのでしょう。枠も丁度良く流れも理想的、1マイルなら最後の詰めもしっかりしてくれますね。8歳ですがまだ元気、気持ちが前向きなのでもう1年頑張ってくれそうです。当面は去年と同じローテーションで、次走はかきつばた記念を考えています」(高橋成忠調教師)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
名古屋競馬場で行われた名古屋大賞典(Jpn3・ダ1900)にメイショウトウコンが出走した。
1番人気のトウコンは道中定位置の後方2番手、しかし早くも向う正面入り口からロングスパートで3コーナーでは3番手に進出、直線で粘るアルドラゴンを捕らえて2分の1差をつけてゴールし、見事に人気に応えた。
チューリップ賞に新馬戦圧勝のメイショウジェイが出走した。
まずまずのスタートを切ったジェイは道中4~5番手を追走、4コーナーまで好位置をキープしていたが直線で伸びを欠いて9着に終わり、桜花賞出走権獲得はならなかった。
レース後コメント
「思った位置で、流れに乗りました。ただ坂の上りでトールポピーと一緒に動いていけませんでした。まだ2戦目。悲観するような内容ではなかったし、次につながる競馬だったと思います」(飯田祐史騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
第25回フェブラリーSにメイショウトウコンとメイショウバトラーが出走した。
道中、バトラーは3番手集団の一角、トウコンは後方3番手を追走。
バトラーは4コーナーで馬群に呑み込まれ直線失速して11着、一方のトウコンは直線で外から仕掛けたが普段の切れ味が見られず8着に終わった。
レース後コメント
メイショウトウコン
「中京では勝っているとはいえ、左回りはスムースじゃないね。1600mのレースをさせたんだけど、ずっと左手前のままだった」(武幸騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
きさらぎ賞にメイショウクオリアが出走した。
クオリアは道中2~3番手を追走、4コーナーでも上位の一角に粘っていたが直線で失速し10着に終わった。
レース後コメント
「好位で理想的なレースができたのですが、このクラスでは決め手が少し足りませんね。使いつつ良くなってくるでしょう」(藤岡佑介騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
根岸Sにメイショウバトラーが出走した。
約1年ぶりの中央参戦となるバトラーは好位外目を追走、4コーナーで単独2番手に進出し直線半ばまで上位集団に留まっていたが、逃げたタイセイアトムを捕らえられず外から伸びた各馬にも交わされて6着に終わった。
レース後コメント
「こういう馬場より深いダートの方が合っていますね。でも、その割には頑張っていますよ」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
平安Sにメイショウトウコンとメイショウシャフトが出走した。
昨年の覇者トウコンは道中後方4~5番手を追走、4コーナー手前で外から捲くり気味に仕掛けたが好位から先に抜け出たクワイエットデイを捕らえきれずクビ差の2着に惜敗した。
一方のメイショウシャフトは内枠を生かして果敢に先頭に立ち、ドンクールと共にレースを引っ張ったが直線半ばで力尽きて13着に終わった。
レース後コメント
メイショウトウコン
「今日は大敗するかと思いました。とにかく反応が悪くて、3コーナーから追い通し。こんなに反応が悪かったのは初めてです。58キロの影響なんでしょうか」(武幸四郎騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
アメリカJCCにメイショウレガーロが出走した。
好スタートを決めたレガーロは2~3番手を追走、しかし早くも3コーナーあたりで手応えが怪しく直線ではズルズル後退して15着に終わり、金杯で見せた粘りを発揮できなかった。
中山金杯に骨折休養明けのメイショウレガーロが出走した。
スタート直後から気合を付けてハナに立ったレガーロは直線まで終始先頭をキープ、直線半ばでアドマイヤフジに交わされゴール前でエアシェイディにも捕らえられたが3着に粘りこんだ。
レース後コメント
「攻め馬も動いていたし、具合は良かった。馬場も考えて行った方がいいと思っていたし、うまく逃げることができました。力は出せたと思っている」(田中勝春騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
大井競馬場で行われた東京大賞典(Jpn1・ダ2000)にメイショウトウコンが出走した。
トウコンは道中は後方3番手に待機、3コーナーから捲くり気味に仕掛けて直線では外から先団に取り付いたが、道悪が災いして末脚を生かことができず3着に終わった。
レース後コメント
「状態も良くて自分の競馬が出来ました。4コーナーで差を詰めているし、脚抜きのいい馬場も向いているね」(武幸四郎騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
園田競馬場で行われた兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3・ダ1400)にメイショウバトラーが出走した。
1番人気のバトラーは道中4~5番手を追走、3コーナーで外に出して直線で追い上げたが先に仕掛けたリミットレスビッドと先行したプリサイスマシーンをわずかに捕らえられず3着に終わった。
第52回有馬記念にメイショウサムソンが出走した。
1番人気のサムソンはスタートが悪く中団後方を追走、2周目3コーナー大外から捲くり気味に仕掛けたが意外に伸びず、また前が止まらない展開も災いして8着に惨敗した。
レース後コメント
「今日はちょっと元気がないのかと思うくらい大人しかったんです。それでもいいのかなと思っていたんですが、行けなかったですね。勝った馬の位置を取りたかったんですが、先に入られてしまいました。天皇賞ではもっと行けたんですが、今日は本当にスピードに乗って行きませんでした。競馬は難しいですね。残念です」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
ラジオNIKKEI杯2歳Sにデビュー2戦目で初の芝コース挑戦となるメイショウクオリアが出走した。
クオリアは好スタートから3番手を追走、4コーナーではやや手応えが悪くなり順位を下げたが直線で巻き返し、接戦の3着に健闘した。
レース後コメント
「新馬戦では追っつけ追っつけだったので、中間調整ではハミを噛ませるように調教をした成果がありました。上積みがありますね。ややテンションが上がり気味だったので、落ち着きが出てくればいいですね。また今日のようなレースができれば楽しみです。収穫あるレースでした」(藤岡佑介騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
船橋競馬場で行われたクイーン賞(Jpn3・ダ1800)にメイショウバトラーが出走した。
トップハンデのバトラーは好スタートから4コーナーまで先頭をキープ、しかし直線入口で斤量差で有利なホワイトメロディーに交わされると一気に突き放され、迫るデアリングハートは退けたものの2着に敗れた。
レース後コメント
「今日のメンバーならハナに行くことになるだろうと思っていました。1200メートルのレースを使った後の1800メートルだったので少し心配しましたが、折り合いはうまくつきましたよ。よく走っていますが、さすがにハンデ差が大きかったですね」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
第27回ジャパンCに天皇賞春秋連覇を成し遂げたメイショウサムソンが出走した。
圧倒的1番人気のサムソンは中団を追走、4コーナーで大外から捲くり気味に仕掛けて先頭集団に取り付いたが、コースロスもあって内から伸びたアドマイヤムーンとポップロックを捕らえきれず3着に惜敗した。
レース後コメント
「馬場の内側はかなり悪く、外の方がまだ良かったので、あえて内には入っていきませんでした。スムースに競馬は出来たのですが、結果的には内外の差が出ましたんでしょうか。最後はもうひと踏ん張りがききませんでしたね」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
第8回ジャパンCダートにメイショウトウコンが出走した。
末脚に賭けるトウコンは道中最後方を追走、4コーナーで中団に進出し直線では大外から追い込んだが前を捕らえられず、1着馬から6馬身離された4着に終わった。
レース後コメント
「流れが向いたし直線でもスムーズに外に出せた。上位馬は強かった」(武幸四郎騎手)
<netkeiba.com>
大井競馬場で行われたJBCスプリント(Jpn1・ダ1200)にメイショウバトラーが出走した。
1番人気のバトラーは好スタートから中団外側を追走、しかし直線に入っても伸びを欠き8着に終わり人気に応えられなかった。
レース後コメント
「スタートは良かったよ。でも伸び切れないね。もう少し距離があったほうがいいのかな」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
第136回天皇賞(秋)に宝塚記念記念以来のメイショウサムソンが武豊騎手を鞍上に迎えて出走した。
1番人気のサムソンは好スタートから道中5番手追走、直線に入りやや外に持ち出して馬群を抜け出すと力強く後続を突き放して2馬身半差の1着となり、天皇賞春秋連覇を達成した。
レース後コメント
「今はホッとしていますね。今日が初乗りですし、しかもGIを3つも獲っている馬ですから。プレッシャーというか、大役だな、という思いを強く感じていました。レースは1番枠だったので、そんなに迷いはありませんでした。スタートも上手い馬だと石橋(守)騎手から聞いていたので、2コーナーまでは出して行こうと思っていました。包まれる形にはなりたくなかったけど、外の3頭が先行してくれたのでうまく下げられました。直線はあのコースを狙っていました。道中凄くうまくいったので手応え抜群でしたし、他の馬をマークすることもないかな、と。普通に伸びましたね。反応してくれたし伸びていたので、早めに抜け出しても焦りはありませんでした。(ジャパンカップに向けて)今日こういう結果が出ましたし、1年経って確実に力をつけていると思うので、胸を張って行きたいと思います。(海外遠征について)これは言ってもしょうがないですしねぇ。残念ではありましたけど、陣営もすぐに気持ちを切り替えて、(天皇賞へ)万全の状態で臨めるようやってきて、今日こういう結果を出せたのですからホッとしています。また次がありますしね」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
東京オータムJにメイショウタローが出走した。
1番人気のタローは出遅れて序盤は後方を追走したが徐々に順位を上げ1周目直線では早くも先行集団の一角を形成、その後も終始2~3番手でレースを進め直線では勝ったベストグランチャとのマッチレースとなったが1馬身半及ばず2着に惜敗した。
レース後コメント
「ちょっとかかってしまって、飛びが雑になってしまいました。スタンド前で着地が乱れてしまったんですが、それが響いています」(嘉堂信雄騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
大井競馬場で行われた東京盃(Jpn2・ダ1200)に交流重賞4連勝中のメイショウバトラーが出走した。
1番人気のバトラーは道中中団を追走、3~4コーナー中間地点からスパートすると直線では外から強襲して先行集団を捕らえたが、中から伸びたリミットレスビッドに交わされ4分の3馬身差の2着に惜敗した。
レース後コメント
「今日はスタートが悪かったですね。このところ良いスタートを切っていたんですが…。ゲートで待たされたこともあって今日はスタートが悪くなりました。距離は対応できると思います。それよりも今日は追い出してからの反応が悪かった。ベストよりも少し体が大きかったですかね。それでも、次に向けていいレースが出来ました」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP >
エルムSにメイショウトウコンが出走した。
馬インフルエンザの影響で4ヶ月ぶりの出走となったトウコンは道中後方3番手を追走、3コーナーからロングスパートをかけて直線で先頭に立つと34秒台の末脚で後続を一気に突き放し、2着馬に3馬身半差をつける圧勝で重賞3勝目を飾った。
レース後コメント
「強かった。本当は武幸四郎騎手が乗る予定でしたが、代打としていい時に乗せてもらいました。少し動くのが早いとは思いましたが、凄い手応えで、自信を持って乗りました」(池添謙一騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
阪神ジャンプSにメイショウタロー・メイショウイグアス・メイショウワグナーの3頭が出走した。
8ヶ月ぶりのレースとなるタローは道中中団を追走、3コーナーから徐々に上位進出して直線では女王コウエイトライとのマッチレースを演じ、一旦並びかける場面を見せる2着に健闘した。
なおイグアスは道中最後方、ワグナーは中団好位でレースを進めたが、共に見せ場なく10着と12着に終わった。
レース後コメント メイショウタロー
「何とかしたかったのですが、最後は前が止まりませんでした。相手が強かったですわ」(嘉堂信雄騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
セントライト記念に菊花賞出走を目指すメイショウレガーロが出走した。
休み明けのレガーロは好スタートから中団好位を追走、3コーナー手前でやや後退し4コーナーで内から巻き返しを図ったが伸びを欠いて14着に終わり、菊花賞優先出走権を獲得できなかった。
セントウルSにメイショウトッパーが出走した。
福永騎手の落馬負傷で熊沢騎手に乗り替わったトッパーは中団後方を追走、直線に入っても馬群の中から抜け出すことが出来ず、前走と同じく10着に敗退した。
朝日チャレンジCに叩き2走目となるメイショウカイドウが出走した。
斤量58kgを背負ったカイドウは終始最後方を追走、勝負所でもまったく伸びず順位をあげることなく最下位に終わった。
新潟ジャンプSにメイショウイグアスが出走した。
最低人気のイグアスは終始最後方を追走、3コーナーでようやく中団グループに迫ったが、わずかに順位を上げただけで11着に終わった。
水沢競馬場で行われたクラスターC(Jpn3・ダ1400)に交流重賞3連勝中のメイショウバトラーが出走した。
1番人気のバトラーは好スタートから2番人気アグネスジェダイをマークするように2番手を追走、4コーナーで並びかけると直線半ばで一気に突き放し3馬身差をつけてゴールした。
北九州記念にメイショウトッパーが出走した。
最内1番枠からスタートしたトッパーは中団ラチ沿いを追走、4コーナー手前で馬群を割っての抜け出しを計ったが手応え悪く、伸びを欠いて10着に終わった。
レース後コメント
「厳しい競馬でした。馬場に脚を取られっぱなしでしたから」(和田竜二騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
小倉記念に昨年の同レース以来1年ぶりとなるメイショウカイドウが出走した。
トップハンデ59.5kgを背負ったカイドウは後方3番手を追走、3コーナー手前で一旦中団まで押し上げたがその後は全く伸びず、ブービーの11着に惨敗した。
函館記念にメイショウオウテが出走した。
オウテはスタートは悪くなかったものの離れた最後方を追走、4コーナーで馬群に接近したが直線ではまったく伸びず大差の最下位に敗れた。
追記:JRA発表によるとレース中に右肩跛行を発症したとのこと。
盛岡競馬場で行われたマーキュリーC(Jpn3・ダ2000)にメイショウアズーロが出走した。
格上挑戦のアズーロは終始中団を追走、4コーナーで仕掛けて直線では外に出して追い上げを計ったが伸びを欠き、勝ち馬から19馬身差・5着馬から6馬身差の6着に終わった。
プロキオンSに長期休養明けのメイショウサライが出走した。
ブービー人気のサライは中団後方を追走、直線に向くと外から猛然と追い込んで3着争いに加わったが、内のドンクールにわずかハナ差及ばず4着に終わった。
川崎競馬場で行われたスパーキングレディC(Jpn3・ダ1600)にメイショウバトラーが出走した。
圧倒的1番人気に支持されたバトラーは道中6番手を追走、3コーナーから抜群の手応えで仕掛けると直線では後続を一気に引き離し、2着馬に6馬身差をつける圧勝で交流重賞3連勝を飾った。
レース後コメント
「強い馬に乗せてもらって嬉しいです。スタートはうまく出たし、周りの馬を見ながら思ったよりも折り合いもつきました。3コーナー手前から仕掛けましたが、少し早めの仕掛けでも強い馬なので大丈夫だろうと思っていました。牡馬相手にいい成績を残していたので、今回は負けられない立場でしたのでホッとしています」(武豊騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
第48回宝塚記念にファン投票1位のメイショウサムソンが出走した。
G1馬7頭の豪華メンバーの中、2番人気のサムソンは中団待機から3コーナーでスパートし4コーナーで先行集団を捕らえたが、直線で外から差してきたアドマイヤムーンとのマッチレースとなり、惜しくも2分の1馬身差の2着に競り負けた。
レース後コメント
「結果的に早く仕掛けることになったかもしれませんが、前の馬を射程圏に入れて動きました。相手が強かったですね。馬場はもう少し乾いてほしかったです」(石橋守騎手)
「そんなに完敗とは思えません。いい競馬をしてくれたと思います。道中ずっとマークされていた。展開的にしんどかったですね。自分から動かざるおえなかったのも辛かったです。今度対戦する時はぜひ逆転したい。これから先の事は今は分かりませんが、完敗ではないので前向きに考えてゆきたいと思います」(高橋成忠調教師)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
浦和競馬場で行われた「さきたま杯」(Jpn3・ダ1400)にメイショウバトラーが出走した。
前走に引き続き武豊騎手が手綱を取るバトラーは好位4~5番手内側を追走、直線に向くと併走していたリミットレスビッドとストロングブラッドを置き去りにして鋭く伸び、逃げ粘るキングスゾーンを捕らえアタマ差をつけてゴールした。
レース後コメント
「勝てて嬉しいです。前回と同じく今回も状態は良かったですよ。今日はここ最近で一番良いスタートを切ってくれてスムーズなレースでした。。思い描いていた通りのレースが出来ましたね。浦和では良い結果が出せているので、また来たいと思います。その時は皆さんも応援しに競馬場に足を運んでください」(武豊騎手)
「暖かくなって馬が良くなっていますね。7歳ですが、やる気に溢れていますし、脚元の不安もありません。今は調整しやすいですよ。今日はスタートが良く、余裕を持ってゴールに向かえましたね。計算通りのレースが出来ました。やはり距離は1600mくらいまでがベストだと思うので、次はプロキオンSに向かうつもりです。秋の目標はJBCスプリントです」(高橋成忠調教師)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
目黒記念にメイショウオウテが出走した。
ダービージョッキーとなった四位騎手鞍上のオウテは出遅れてスタート直後は最後方、しかし向正面では掛かり気味に一気に2~3番手に進出、直線に入るとすでに余力なくズルズル後退し15着に大敗した。
東海Sにメイショウトウコンとメイショウシャフトが出走した。
2番人気のトウコンは定位置の中団後方待機から2周目3コーナーで外に出して仕掛けると、直線では大外一気の末脚で先行集団を抜き去り1着でゴールした。
一方、人気薄のシャフトは先行集団5~6番手でレースを進め、わずかに掲示板に及ばなかったものの6着に粘りこんだ。
レース後コメント
「馬の調子が良かったですね。内枠でゴチャつくのが嫌だったのですが、2周目の向正面でうまく外へ出せましたね。内でうまく脚をためられたのが良かったです」(武幸騎手)
「具合も良かったからね。小回りでこの脚が使えたのは収穫です。次はエルムステークスを視野に入れて調整したいと思います」(安田師)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
名古屋競馬場で行われた「かきつばた記念」(Jpn3・ダ1400)にメイショウバトラーが出走した。
1番枠からスタートしたバトラーは4~5番手を追走、直線で逃げるサチノスイーティーを最内を突いて捕らえると並ぶ間もなくこれを交わし、1馬身半の差を付けてゴールした。
第135回天皇賞(春)に二冠馬メイショウサムソンが出走した。
菊花賞の敗戦から距離不安説が浮上して2番人気のサムソンは道中中団待機、2周目3コーナー手前からロングスパートし直線では外に持ち出して早々と先頭に立ち、後方から猛然と追い込んで来た同世代エリモエクスパイアの強襲をハナ差凌いで見事このレースを制した。
なお、今年からサムソンを管理する高橋成忠調教師はこれがG1初勝利。
レース後コメント
「サムソンにありがとうと言いたいです。最後はこの馬の一番いいところを出してくれました。菊花賞の時に距離云々を言われたので、今回は絶対に勝ちたいという気持ちでした。サムソンらしいゴール前でしたね。これからもこの馬と一緒に頑張ります」(石橋守騎手)
「調教師としては次を心配しなければいけないので、G1は騎手として取った方が爽快感がありますね。菊花賞のビデオを何度も見て、補えるところがないか考えたのですが、結局何も出来ませんでした。でも今日、距離と速い馬場を克服してくれて、選択肢が広がりましたね。この後は状態を見ながらということですが、宝塚、秋は天皇賞、JC、有馬ということになると思います」(高橋成師)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
青葉賞にダービー出走権獲得をめざすメイショウレガーロが出走した。
レガーロは道中中団をキープ、4コーナーから仕掛けて直線では3番手にまで進出したが前を捕らえられず、さらに大外から追い込んだヒラボクロイヤルにも交わされて4着に終わり、ダービー優先出走権に一歩及ばなかった。
レース後コメント
「また1つ足らんかった!今日は中1週で少しテンションが高かったけど、馬の後ろにつけたら折り合いはついたよ。4コーナーでもうまく捌けたけど、もうワンパンチ足りないのかな。あそこから伸びればなぁ。距離は大丈夫だよ」(福永祐一騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
アンタレスSにメイショウトウコンが出走した。
1番人気のトウコンは道中後方2番手を追走、4コーナーで仕掛けて直線では大外から猛然と追い込んだが、先に抜け出た2頭を捕らえられず3着に終わった。
第67回皐月賞にメイショウレガーロが出走した。
人気薄のレガーロは逃げた2頭から離れた3番手を追走、直線に入って前を捕らえに行ったが差は縮まらず、さらに後方から差してきた人気2頭に交わされたものの5着に踏ん張った。
レース後コメント
「あの流れでうまく折り合って、4コーナーでは勝ったかなという手応えだった。この馬の力は出したと思う。できれば4着に入って権利を取りたかった。まだ完成途上の馬。できればダービーに直行したかった。調教も良くなっていて、ゲートも改善されている」(福永祐一騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
産経大阪杯に二冠馬メイショウサムソンとメイショウオウテが出走した。
道中、1番人気のサムソンは人気の一角コスモバルクをマークするように6番手追走、一方のオウテは最後方に待機した。
サムソンは3コーナーからスパートし、直線で逃げるシャドウゲイトに並びかけると持ち前の勝負根性を発揮し2分の1馬身差を付けてゴールした。
オウテも馬群を割って鋭く伸び、最後は大外から強襲し見せ場十分の3着に健闘した。
レース後コメント
メイショウサムソン
「自分が思っていた以上に折り合いはつきました。久々でリフレッシュされて成長しているようです。今日は大レースが控えているので、馬の後ろにつけて折り合いをつけることがテーマのレースでした。ただ逃げた馬が楽をしていたようだったので、この馬も手応えがあったので動いて行きました。その後はサムソンを信じて追いました。次は大レースですね。頑張りたいと思います」(石橋騎手)
メイショウオウテ
「前でフラフラしている馬がいたのですが、3~4コーナーでうまくそれを捌けたらもっといいレースが出来たと思います」(四位騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
高知競馬場で行われた黒船賞(G3・ダ1400)にメイショウバトラーが出走した。
1番人気のバトラーはスタートでやや後手を踏んだもののリミットレスビッドをマークするように中団を追走、3コーナー手前からリミットレスビッドとともにスパートを掛けたが直線では意外に伸びず5着に終わった。
弥生賞に皐月賞を目指すメイショウレガーロが出走した。
やや煽ったスタートを切ったレガーロは道中後方4~5番手を追走、4コーナーから徐々に上位に進出し、直線では馬群を割って一時3番手まで順位を上げたが最後ドリームジャーニーに交わされ4着に終わった。
中山記念にメイショウオウテが出走した。
初騎乗の小牧騎手鞍上のオウテは道中後方2~3番手を追走、直線に向くと大外に出して追い込みを図ったが伸びを欠いて12着に終わり、2月末で引退する伊藤雄二調教師の有終の美を飾ることはできなかった。
レース後コメント
「今日は道中グンと来るところがなかった。もう少し長い距離をゆったりと走らせた方がいいのかもね」(小牧騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
第24回フェブラリーSにメイショウバトラーとメイショウトウコンが出走した。
好スタートを切ったバトラーは道中3~4番手、末脚に賭けるトウコンは後方3番手に位置した。4コーナーではバトラーが前に並びかけ直線入口では一旦先頭に立ったものの力尽きて10着、一方のトウコンは後方のまま見せ場なく11着に終わった。
レース後コメント(メイショウトウコン・武幸四郎騎手)
「いい位置で競馬ができたが、伸びもしない。何がどうとかわからない。走ってない」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページ>
平安Sに重賞初挑戦のメイショウトウコンが出走した。
スタートで大きく躓いたトウコンは終始最後方を追走、しかし直線に向くと大外から一気の末脚を繰り出し、サンライズバッカスとの激しい叩き合いを制して見事1着でゴールした。
レース後コメント
「末脚を活かすようにという指示でした。1~2コーナーでかかり気味になりましたが、向正面で落ち着きました。それにしてもビックリするいい脚を使ってくれました。まだ良くなりますよ」(石橋守騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
日経新春杯に重賞初制覇を目指すメイショウオウテが出走した。
2番人気オウテは道中後方待機、最終コーナーで外に進路を取ると直線で一気の末脚を発揮し内から抜けた各馬を捕らえるかに思えたが、わずかに差し届かず4着に終わった。
レース後コメント
「ゲートはスッと出たが、1コーナーでハミを噛んでしまい、その後も道中ところどころで引っ掛かっていた。直線でも手応えは残っていたが、引っ掛かった分、最後のひと伸びに影響した」(岩田騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
京成杯にクラシック戦線進出を狙うメイショウレガーロが出走した。
1番人気に推されたレガーロは道中中団やや後方に待機、4コーナーで好位に進出すると直線で馬群を割って伸びて来たが、逃げたサンツェッぺリンを捕らえられず2着に敗れた。
レース後コメント
「勝ち馬のペースにはまってしまいました。返し馬でもゲートでもテンションが高く、普通にゲートを出すと引っ掛かると思いました。それで馬を壁にしながら行きましたが、却って裏目に出ました。よく2着に来てます。キャリアの浅さが出ました。距離はこなしてくれて、内容はいいですよ」(後藤騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
兵庫ゴールドトロフィー(G3・ダ1400)にメイショウバトラーが出走した。
1番人気のバトラーはスタートで後手を踏み中団やや後方を追走、3~4コーナーで外に出して追い上げを図ったが伸びを欠き5着に終わった。
第51回有馬記念に二冠馬メイショウサムソンが出走した。
サムソンは大逃げを打ったアドマイヤメインの後方で2番手グループの一角を追走、4コーナーでダイワメジャーと先頭集団を形成したが、大外を飛んできたディープインパクトや中を割って突っ込んできたポップロックなどに交わされ掲示板確保の5着が精一杯だった。
香港・沙田競馬場で行われた香港スプリント(芝1200)に出走したメイショウボーラーはスタートで大きく出遅れ、その後も走る気力を見せずレース途中で競走を中止した。
関係者コメント
「調教では道中でやめたりする部分を見せていたが、レースでは、これまでそういうことはなかった。今回は、スタートしてすぐに止まってしまってどうしようもなかった。良い状態だっただけに残念です」(福永騎手)
「馬体に異状はない。栗東でも少し兆候はあったが、こちらに来てから調教中に3コーナーのところで止まる癖を見せたのが、レースでも同じようなことになってしまった」(白井調教師)
<JRA公式サイト>
ジャパンCでメイショウサムソンが古馬に初挑戦した。
大外11番枠から好スタートを切ったサムソンは道中中団待機、4コーナーで前行集団に迫ったが捕らえきれず、内外から襲い掛かる差し馬の末脚にも屈して6着に敗れた。
レース後コメント
「ペース遅かったが折り合いはついていた。控える競馬ができたのは収穫だが、同じ3歳同士ならフサイチには先着してほしかったな」(石橋守騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
ジャパンCダートに砂の女王をめざすメイショウバトラーが出走した。
好スタートを切ったバトラーは果敢にハナに立って他馬を2馬身リード、直線まで先頭をキープしていたが残り300mで後続に捕まると力尽き12着に終わった。
レース後コメント
「本当は3番手くらいに控えて行きたかったのですが、誰も行かないので行きました。いいペースで運べましたが、この距離で瞬発力比べになると厳しいですね」(佐藤哲三騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
川崎競馬場で行われたJBCマイル(交流G1・ダ1600)にダート重賞3連勝中のメイショウバトラーが出走した。
2番人気のバトラーは激しい先行争いを見るように中団待機、向う正面からマクリ気味に仕掛けて4コーナーでは先頭に立ち後続を引き離したが、直線半ばで1番人気ブルーコンコルドの強襲に屈し惜しくも2着に終わった。
レース後コメント
「今日はハナに行っている馬が良い競馬をしていたので、早目、早目に動こうと決めていた。4コーナーをきれいに周ってきても、瞬発力勝負で最後は負けると思っていた。勝ちにいって、攻めの競馬をして負けたのだから仕方ないね」(佐藤哲騎手)
<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
スワンSにスプリンターズSで2着に健闘したメイショウボーラーが出走した。
心配されたゲート入りを無難にこなしたボーラーは逃げるステキシンスケクンをマークするように直後2番手を追走、3~4コーナーで捕らえたかに見えたが直線に入ると前走のような粘りを見せられず、馬群に飲み込まれて9着に終わった。
第67回菊花賞に二冠馬メイショウサムソンが出走した。
1番人気のサムソンは大逃げを打ったアドマイヤメインの後方4~5番手を追走、3コーナー手前で仕掛けて4コーナーでは早くも2番手に進出したが思うように伸びず、前を捕らえられないどころか外から差して来たソングオブウインドとドリームパスポートにも交わされて4着に終わり、三冠の夢は叶わなかった。
レース後コメント
「早めに動いて差されるのは仕方ありませんが、前に行く馬を捉えられなかったのは分からないですね。道中は折り合いがついていましたが、4コーナーの手応えはあまりよくありませんでした。自分の位置でレースは出来たのですが…。出来は前走と変わりなかったと思います」(石橋騎手)<ラジオNIKKEI競馬実況HP>
「4着に負けたことは残念ですが、石橋(守騎手)君もサムソンもよく頑張ってくれたと思います。皐月賞の距離(2000メートル)が1番危ないと思っていたのに、この距離(3000メートル)で負けた。これが競馬ですね。春に2冠を取らせてもらったんですから、感謝をしないとね」(松本オーナー)<SANSPO.COM>
デイリー杯2歳Sに1戦1勝馬メイショウバルドルが出走した。
スタート直後にハナに立つと3コーナーまで先頭をキープ、しかし後続に捕まるとズルズルと後退し、最後には前の馬から大きく離された12着に終わった。
第40回スプリンターズSに出走したメイショウボーラーは日本馬最先着の2着に健闘し、復活をアピールした。
ボーラーはゲート入りを嫌がったもののスムーズなスタートから外国馬を見るように好位を追走、直線でサイレントウィットネスを捕らえると逃げるテイクオーバーターゲットに追いすがり、最内を突いたタガノバスティーユの猛追をしのいで2着に踏ん張った。
レース後コメント
「走ったなぁ。今日は道中手応えがよかった。結果論だけど、もしあのままハナに行っていたらマークされて最後は止まっていたと思う。やっぱり力があるね。香港スプリントに選ばれたいなぁ」(福永祐一騎手)
「次走は未定。ただ、深いダートは一完歩目でダッシュがつかない。だから芝かなぁ……。オーナーと相談して決めます」(白井寿昭調教師)
シリウスSにダート重賞連勝中のメイショウバトラーと格上挑戦のメイショウスイセイが出走した。
好枠2番のバトラーは好スタートを切ったものの3番手集団に控え先行馬をマーク、直線で力強く抜け出すと後続を寄せ付けず重賞3連勝を飾った。
なお、直線で他馬に不利を与え審議の対象となったが事無きを得た。
一方のスイセイは離された最後方を追走、4コーナー付近でようやく馬群に取り付いたが11着に終わり、軽ハンデを生かせなかった。
レース後コメント(メイショウバトラー・佐藤哲三騎手)
「体が戻ってきたばかりだったので、心配していました。しかし、レースでは行きっぷりも良く、56キロも克服してくれました。チャンスがあれば、大きいところも狙いたいですね」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
クラシック三冠を目指すメイショウサムソンが神戸新聞杯で始動した。
2番枠から好スタートを決めたサムソンは4番手追走から3コーナーあたりで上位に進出し、直線で先行馬を競り落として先頭に立ったがゴール直前で大外から強襲したドリームパスポートに差され惜しくも2着に終わった。
レース後コメント(石橋騎手)
「勝ち馬と離れすぎていたしね。向こうの方がキレもあった。並んでの追い比べだったら、また違ったかもしれない。でもそんなに負けていないし…。体が増えていたのは成長分。次、頑張ります」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
セントウルSに芝での復活を期すメイショウボーラーが出走した。
好枠4番に入ったボーラーはレース直前から振りだした雨が有利に働くかと思われたが、往年のスタートダッシュを見せられず道中は中団を追走、勝負所でも切れ味に優る差し馬たちに対抗できず7着に終わった。
佐賀競馬場で行われたサマーチャンピオン(交流G3・ダ1400)にメイショウボーラーとメイショウバトラーが出走した。
大外11番枠のボーラーはスタートダッシュを決めて2番手を追走、一方のバトラーもスタートでやや後手を踏んだものの早々に道中4~5番手の好位をキープした。3~4コーナーでボーラーが逃げるビッグフリートを捕らえるとバトラーも一気に並びかけ、直線ではメイショウ2騎のマッチレースとなり、斤量で有利なバトラーがアタマ差抜け出しゴールした。
メイショウバトラーはプロキオンSに続きダート重賞2連勝、また重賞でのメイショウ丼は04年の小倉記念(1着カイドウ・2着バトラー)以来2度目。
小倉記念に出走したメイショウカイドウは6着に敗れ、小倉記念3連覇はならなかった。
トップハンデ59.5kgを背負ったカイドウは七夕賞と同じく道中3~4番手に付ける積極的な位置取りでレースを進め、直線で内を突いて一旦は先頭集団の一角に取り付いたが、やはり酷量が応えたのか伸びを欠いて6着に終わった。
レース後コメント(武豊騎手)
「伸びなかったね……。折り合いもついたし、いい感じで行けたんですが。伸びてくれればよかったんですが、残念でしたね……」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
七夕賞に出走したメイショウカイドウはトップハンデ59kgを物ともせず、見事1着となった。
4番枠からスタートしたカイドウは道中5~6番手から従来より早めに3番手グループに進出、直線で逃げ込みを図るコンゴウリキシオーを捕らえると1馬身4分の1差をつけてゴールした。
これで重賞5勝目だが小倉以外では初勝利。
夏のローカル重賞を対象に行われる「サマー2000シリーズ」制覇に大きく前進した。
レース後コメント(武豊騎手)
「59キロの斤量はやはり酷でしたが、それで勝つんだから素晴らしいですね。レース前に位置取りは考えていませんでしたが、若干引っかかったのである程度前に行かせました。強い勝ち方でしたね。朝から多くのお客さんが詰め掛けて、いいところを見せたかったのですが、メインを勝てて嬉しいですね。この馬の強いところを見せられて良かったです」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
一方、プロキオンSに出走したメイショウバトラーはレコードに0.1秒差という好タイムで勝利し、見事に復活を成し遂げた。
4番枠からスタートしたバトラーは最初の芝を利用して好位3番手をキープ、直線で粘るサンライズキングを捕らえると後続を一気に突き放し、差して来たシーキングザベストに2馬身2分の1差をつけてゴールした。
重賞制覇は04年の小倉大賞典に続き2勝目、屈腱炎による長期休養を克服しての嬉しい勝利となった。
レース後コメント(佐藤哲三騎手)
「いいペースで動けました。馬なりで好位を追走できました。ダートなら各馬ともそれほど切れないので、この馬の持ち味を出そうと思っていましたが、自分の思い通りの競馬になりました。1800mの方がいいかと思っていましたが、1400mでもよく頑張ってくれました」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
第56回安田記念に昨年の高松宮記念以来の芝挑戦となるメイショウボーラーが出走した。
3枠5番からスタートしたボーラーは他馬の出方を覗いながらトップに進出、道中は後続を引き付けるように先頭をキープしていたが直線で他馬がスパートすると馬群に呑み込まれ、結局14着に終わった。
レース後コメント(福永騎手)
「いい感じで行ってはいたが、追ってからの踏ん張りが利かない。往年の感じにはないね」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
第73回東京優駿(日本ダービー)は皐月賞馬メイショウサムソンが制し、見事二冠に輝いた。
1番人気に推されたメイショウサムソンは1枠2番から好スタートし道中は先行勢を見る形で4~5番手ラチ沿いを追走、4コーナーで先頭集団に並びかけると直線で逃げ粘るアドマイヤメインをマッチレースの末にクビ差競り落としてゴールした。
レース後コメント(石橋守騎手)
「1番人気になってちょっとプレッシャーを感じましたが、この馬の力を信じて乗りました。馬もいい意味で落ち着いていたし、スタートもいいスタートが切れました。スローペースになって、1~2コーナーでゴチャつくかなと思いましたが、馬の後ろに入れたら落ち着いてくれました。直線を向いて、あとは前しかいないと思い一生懸命追いました。(ガッツポーズは)手が震えてできませんでした。ダービージョッキーになれて感無量です。ここまで支えてくれた皆さんに感謝したいです。秋に向けて、僕も気を引き締めて頑張っていきたいと思います」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
名古屋競馬場で行われた「かきつばた記念」(G3・ダ1400)にメイショウボーラーが出走した。
スタート直後に大きく躓いたボーラーは道中最後方を追走、3コーナーで大外からロングスパートを仕掛け一旦は3番手まで順位を上げたが、ゴール直前で地元愛知のコアレスタイムに交わされ4着に終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
第66回皐月賞はメイショウサムソンが1着となり、メイショウ勢初のクラシック制覇を達成した。
好枠5番からスタートしたサムソンは道中5番手を追走、3~4コーナーで先行勢が後退する中、絶好の手応えで上位に進出すると早くも直線半ばで先頭に立ち、内を突いたドリームパスポートを2分の1馬身抑えてゴールした。
メイショウサムソンは父オペラハウスで重賞制覇は前走スプリングSに続き2勝目。
鞍上のベテラン石橋守騎手はG1初制覇。
レース後コメント(瀬戸口調教師)
「調整が本当にうまくいきました。それにしても馬がちょうど成長期に入ってきましたからね。他の馬のように馬場もそう苦にしなかったようですし、なんといっても前めでうまく流れに乗って行ったのがよかったのでしょう。これで距離が延びるともっとよくなると思いますよ」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スプリングSに重賞2着2回のメイショウサムソンが出走した。
大外枠からまずまずのスタートを決めたサムソンは好位3~4番手を追走、4コーナーで先行勢を捕らえると直線では内外から襲い掛かる重賞馬ドリームパスポートとフサイチリシャールを持ち前の粘り強さで退け、見事に重賞初制覇を成し遂げた。
メイショウサムソンは父オペラハウス、瀬戸口勉厩舎所属の3歳牡馬。
通算成績9戦4勝、これまでの重賞成績は東京スポーツ杯2歳Sときさらぎ賞での2着。
レース後コメント(石橋守騎手)
「並ぶと渋太いですね。これがこの馬の持ち味です。道中も手応えはよく、自分のレースができました。よく頑張ってくれましたね。本番もこの馬の力に任せます」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中山牝馬Sに昨年の2着馬メイショウオスカルが出走した。
スタート直後は5番手に控えたが、その後折り合いを欠くように先頭に進出、直線でも最内で粘りこみを図ったが脚色一杯となり進路が狭くなる不運も重なってズルズルと後退し、結局16頭中15着に惨敗した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アーリントンCにオウドウ産駒メイショウフウライが果敢に挑戦した。
両親の主戦でもあった飯田騎手を背に道中やや掛かり気味に中団を追走、4コーナーで内に潜り込んだが既に手応えなく12着に終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フェブラリーSに昨年の覇者メイショウボーラーが出走した。
放馬で直前の追い切りが出来なかったためか9番人気と大きく評価を下げたボーラーは好スタートからトウショウギアと共に超ハイペースで後続を大きく引き離す展開、しかし直線に入ると昨年と違って余力無く後続に次々と交わされて16頭中15着に大敗した。
レース後コメント(福永祐一騎手)
「メンコを外した効果があったのか、やる気が出ていました。他馬と競り合って馬が怒ってしまい、あんなペースになってしまった」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メイショウカイドウが佐賀記念(交流G3)でダート重賞に初挑戦した。
好スタートを決めたカイドウは中団4~5番手に控え、向正面からマクリ気味に仕掛けたがダートでは切れ味を発揮できず5着に終わった。
一方、メイショウワカシオ近親のドンクールはカイドウをマークするようにレースを進めほぼ同時にスパート、先行したマイネルボウノットは捕らえられなかったが2着に健闘した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きさらぎ賞に春のクラシックをめざすメイショウサムソンが出走した。
1番人気に推されたサムソンは好位2番手をキープ、4コーナーで大外から先頭に立つとそのまま押し切るかと思われたが、馬場中央を突いて伸びて来たドリームパスポートに足元をすくわれ惜しくも2着に敗れた。
レース後コメント(石橋守騎手)
「スローになってしまいました。そのため早めに動いたのですが残念です」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小倉大賞典に大の小倉巧者メイショウカイドウが出走した。
休養明けでトップハンデということもあってか1番人気をエイシンドーバーに譲ったメイショウカイドウは道中中団やや後方を追走、これまで通り外に持ち出すと直線で逃げるメジロマイヤーと先に仕掛けたエイシンドーバーを捕らえに行ったが、やはり斤量59kgに泣かされたのか3着入線が精一杯だった。
レース後コメント(武豊騎手)
「ペースは遅かったけど、流れには乗れた。ペースが速くなったところで置かれてしまったね。59キロでよく走っているよ」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
京都牝馬Sにメイショウオスカルが出走した。
初騎乗となる松永騎手騎乗のオスカルは3~4番手を追走、直線では逃げるマイネサマンサを抜群の手応えで捕らえに行ったがクビ差及ばなかった。
しかし追い込んできたチアフルスマイルとの接戦は譲らず2着同着に踏ん張った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
根岸Sに昨年の覇者メイショウボーラーが出走した。
59kgを背負った今回は無理をせず好位5番手を追走、直線に向くと各馬追い比べとなったが斤量が応えたのか伸び切れずに7着に敗退した。
レース後コメント(白井師)
「59キロを背負って時計のかかる馬場で一瞬は先頭に立ったんだからね。上出来だよ。状態はまだまだよくなるよ」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
連勝でオープン入りを果たしたメイショウオウテが東京新聞杯で重賞初挑戦。
スタート直後は後方待機かと思われたオウテだが向正面で一気に好位5~6番手まで進出、4コーナーで一旦は先行集団の一角に加わったが直線に入るとズルズル後退し最下位に沈んだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
平安Sに2度目の重賞挑戦となるメイショウサライが出走した。
大外枠からのスタートとなったサライは道中後方集団を追走、4コーナー大外から上位進出を狙ったが展開が味方せず7着に終わった。
また同レースに出走したメイショウワカシオ近親のドンクールも休み明けの馬体重増加が響いたか終始手応え悪く、13着に惨敗した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
京都金杯(G3)に前走の中日新聞杯で4着に健闘したメイショウオスカルが出走した。
好スタートを決めたオスカルはやや掛かり気味に4~5番手を追走、4コーナーで前を捕らえに行ったが伸びを欠き、直線で受けた不利の影響もあったのか11着に終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
園田競馬場で行われた兵庫ゴールドトロフィー(G3・ダ1400)に初騎乗となる横山典弘騎手を鞍上にメイショウボーラーが出走した。
スタートで後手を踏んだボーラーは序盤は6番手を追走、向正面で一旦後方2番手まで下げると3コーナーで一気の大外マクリを仕掛け、勝馬は捕らえられなかったものの2着を確保した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中日新聞杯(G3)に5ヶ月ぶりとなるメイショウオスカル出走した。
道中は先行馬をマークするように4番手を追走、直線に入ると粘るグランリーオや後方から差してきたダンスインザモアなどと激しい接戦となったが実質トップハンデとなる56キロを背負いながらも何とか踏ん張り4着入着を果たした。
レース後コメント(武幸四郎騎手)
「最後までそれなりに伸びてくれたけど、久々で56キロを背負っていたからね。良く頑張っていますよ。次はもっといいでしょう」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東京スポーツ杯2歳S(G3)に出走したメイショウサムソンは良血馬を相手にまわし2着に健闘した。
好スタートからフサイチリシャールをマークする形でオンファイアと共に2番手を追走、3コーナーで一旦単独2番手となると追いすがるオンファイアと直線で接戦を演じて競り落とし、逃げたフィサイチリシャールは捕らえられなかったものの2着に踏ん張った。
競り落としたオンファイアは無敗の三冠馬ディープインパクト全弟という超良血、またこのレースをレコードタイムで制したフサイチリシャールも父クロフネ×母フサイチエアデールという良血馬。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
名古屋競馬場で行われたJBCスプリントに5ヶ月ぶり休み明けのメイショウボーラーが出走した。
スタートですんなりハナに立ったボーラーは馬群を引き付けるように先頭キープ、しかし3コーナーでブルーコンコルドに並ばれると粘りを見せることができず、直線では後続にも捕まり4着に沈んだ。
レース後コメント(福永騎手)
「3コーナーで手応えが怪しくなりました。久々だったのが影響したと思います。これで変わってくるでしょう」
<ラジオNIKKEI競馬実況ホームページより>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メイショウカイドウがG1初挑戦となる天皇賞(秋)に出走した。
スタート直後から後方待機、3コーナー辺りから上位進出を試みたが前を捕らえることができず、そのまま最下位に終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎日王冠(G2)に東京コースでも良績を残す小倉三冠馬メイショウカイドウが出走した。
道中は中団に控えレースを進めたが、直線の勝負所に入ってもまったく伸びず14着に惨敗し「小倉専用」のイメージを払拭することはできなかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新潟ジャンプS(JG3)に出走したメイショウタローは粘りきれず10着に敗退した。
嘉堂騎手に乗り替ったタローは2つ目の障害でハナに立つと馬群を引っ張るように終始先頭をキープ、そのまま逃げ切るかと思われたが最終障害で後続に並ばれるとズルズルと後退し結局10着に終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小倉記念(G3)はメイショウカイドウがトップハンデ58.5kgをものともせずにレコードタイムで制覇、史上初の連覇と史上最多の小倉重賞4勝目を飾った。
1番人気に支持されたカイドウは道中後方5番手を追走、3コーナーから仕掛けると直線では大外に出して先行馬を捕らえるとともに後続を振り切って1着でゴールした。
メイショウカイドウは父スキャン、坂口正大厩舎所属の6歳牡馬。
通算35戦10勝、重賞はすべて小倉で挙げた4勝目。
レース後コメント(ラジオNIKKEI競馬実況HPより)
「強い競馬でした。今日は折り合いもついたし、すぐに馬場のいい外に出せました。直線でもイメージ通り、一番外から差せました。調子も本当にいいのでしょう。小倉をなぜ得意にしているかわかりませんが、後は小倉以外で走るのがこの馬の課題ですね。秋にはGIにも姿を現してくれるでしょう。小倉の皆さん、応援して下さい」(武豊騎手)
「3/4馬身しか差がつかなかったのはハンデがギリギリだったということでしょう。58・5キロは酷量とまでは思いませんでしたが、軽ハンデの馬に足元をすくわれるのが怖かったんです。よく踏ん張ってくれました。距離が長くてペースが少し遅くなる分、前走より追走は楽でしたね。右後ろ脚を落鉄していてあの内容ですから、強かったですね。少し間隔をあけますが、距離をみながらGIIくらいに挑戦させたいと思っています」(坂口調教師)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北九州記念(G3)に出走したメイショウカイドウ(牡6)は1番人気に応えて快勝、史上4頭目となる小倉古馬三冠を達成した。
最内枠に入って懸念されたスタートを無難にこなしたカイドウは道中5番手ラチ沿いを追走、直線で外に持ち出すと先に抜け出したツルマルヨカニセを一気に交わして先頭に立ち、後続を2馬身突き放してゴールした。
これでカイドウの小倉古馬三冠達成とともにメイショウ勢としてはメイショウボーラーの03年小倉2歳Sと併せて小倉平地重賞グランドスラムを達成した。
(障害を含むとメイショウミツクニが03年小倉サマーJで2着になっている)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マーメイドS(G3)に出走したメイショウオスカルは好スタートから道中4~5番手に控え、直線で仕掛けたものの伸びを欠き7着に終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プロキオンS(G3)に出走したメイショウサライ(牡4)は道中最後方に待機、得意の直線勝負に賭けたがまったく伸びず12着に終わり重賞初制覇はならなかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
愛知杯(G3)に出走したメイショウオスカルは1番人気に支持されたが12着に惨敗した。
オスカルはスタート直後から好位5番手を追走、4コーナーで先頭集団に並びかけたが、先行馬総崩れの展開の中で失速し12着に終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
船橋競馬場で行われた「かしわ記念」(G1・ダ1600)に地方初挑戦のメイショウボーラーが出走した。
ボーラーは最内に入った同型ナイキアディライトを先に行かせて3番手を追走、3コーナーで捕らえると一旦は先頭に立ちアドマイヤドンを加えた3頭の激しい叩き合いを演じたが伸びを欠き、内から伸びたストロングブラッドと後方から追い込んだタイムパラドックスに交わされ5着に敗れた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福島牝馬S(G3)に出走したメイショウオスカルは1番人気に応え、重賞2勝目を飾った。
鞍上が後藤騎手に戻ったオスカルは過去3走と異なり逃げるオルレアンの2番手を追走、4コーナーで先頭に立つと直線では抜群の手応えで後続を引き離し、2着以降の接戦を尻目に3馬身差の完勝でこのレースを制した。
メイショウオスカルは父フジキセキ、安達昭夫厩舎所属の4歳牝馬。
重賞制覇はちょうど1年前のフローラSに続く2勝目。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マイラーズC(G2)に前走で人気を裏切ったメイショウカイドウが出走した。
一気に11番人気と評価を下げたカイドウは道中5~6番手のやや積極的な位置取りをキープ、後方から伸びて来たカンパニーと併せるように上位進出を狙ったが、そのまま伸びきれず7着に終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高松宮記念(G1)にダート・芝G1連覇をめざすメイショウボーラー(牡4)が出走した。
絶好の4枠7番に入ったボーラーは激しい先行争いを見るように4~5番手に待機、4コーナーで前を捕まえに行こうとしたが直線に入った所で既に手応えなく、そのままズルズルと後退して16着に惨敗した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中山牝馬S(G3)に出走したメイショウオスカルは9番人気という低評価にもかかわらず2着に突っ込んだ。
7Rで落馬負傷した後藤騎手に代わり急遽江田照騎手が手綱を取ったオスカルは道中中団をキープ、4コーナーあたりでマクリ気味に進出すると直線一気の末脚で各馬を次々にかわし、そのまま突き抜けるかと思われたが惜しくも勝馬をクビ差捕らえられなかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント